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会社案内
私たちの想い
人がもっと「人らしく」
いられる社会。
家族と過ごす時間、学ぶ時間、夢を描く時間を取り戻すこと。
それが、私たちウィングロボティクスの願いです。
テクノロジーの力で、人の暮らしに温もりを。
それが、私たちの企業の原点です。
“人らしく”するためにある
私たちウィングロボティクスは、
日本の企業が持つ「ものづくりの力」と「人の温かさ」を守りながら、
人が人らしく生きられる社会を目指しています。
少子高齢化が進み、働き手が減り続ける日本の現場では、
日々の単純作業や人手不足が大きな負担となっています。
そんな現場に寄り添い、支える存在こそ、ロボットです。
ロボットは、人を置き換えるものではなく、
人の力を引き出し、支える「相棒」でありたい。
私たちは、AIとロボティクスを通じて、
人がより創造的に、より自由に生きられる未来をつくります。
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人間を単純作業から
解放するロボットは、製造業に限らず、物流・農業・サービス業・オフィスワーク・家庭内など、あらゆる分野の単純作業から人間を解放してくれます。人間は本来、人間にしかできない創造的な仕事に力を注ぐことで、より豊かに生きられる存在です。単純作業をロボットに任せることで、趣味や芸術、学び、家族との時間といった「未来に向けた大切な時間」を取り戻すことができるようになります。
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精度の求められる
作業をAIで正確で安定した動きを実現できることは、ロボットならではの強みです。カメラやセンサーによる“目”、そしてAI(人工知能)という“頭脳”を備えることで、これまで人間にしかできなかった複雑で高精度の作業も、より簡単に再現できるようになりました。幅広い産業分野において、ロボットとAIが新しい価値を生み出す未来が、すぐそこまで来ています。
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知識・ノウハウの
伝承を支える日本企業が抱える大きな課題のひとつが、“技術やノウハウの継承”です。熟練者が培ってきた高度な技能や知識、経験を次世代に引き継ぐには、本来長い時間が必要でした。しかし、AIを搭載したロボットであれば、その習熟を短期間で再現することが可能です。人材が異動しても、退職しても、企業の価値を損なうことなく技術を継承し続ける──ロボットは、そんな未来のものづくりを支える大きな力になります。
あるべき姿
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活用分野を
広げ続ける日本の産業を支える中小企業の現場へ、ロボット導入の裾野を広げていきます。多様な動作や複雑な作業を担えるロボットの力を活かし、ものづくりの現場に新たな可能性を創出します。
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物流・農業・オフィス・サービス業、そして家庭でも
需要が高まる物流をはじめ、ヘルスケア、農業、オフィスワークなど、あらゆる分野で単純作業をロボットに置き換えていきます。飲食店の皿洗い、配膳、販売業務など、身近な生活圏で役立つロボットの姿も見え始めています。
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5GとIoTプラット
フォームで遠隔支援トラブル対応やメンテナンス時には、ロボット内蔵カメラで撮影した映像をAIが分析し、5Gで高精細な情報を遠隔へ送信。現場へ行かずとも状況を把握・確認できる環境を整え、迅速で効率的な支援を実現します。
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蓄積したノウハウを
クラウドで共有ロボットが収集したデータはクラウドに保存し、他のロボットでも活用できるように共有します。複数のロボットデータを横断的に分析することで、効果的な使い方を学び、故障傾向の把握やメンテナンスの最適化にも役立てていきます。
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人間に近い
双腕ロボットの開発2本の腕を持つロボットは、組み立て作業や梱包、細かなハンドリングなど、人の手の動きを必要とする作業にも対応できます。オフィスから店舗、家庭まで──活用の可能性は一気に広がり、より多様な現場でロボットが人を支える未来が見えてきます。
会社概要
| 商号 | ウィングロボティクス株式会社 (英語:Wing Robotics, Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江東区青海2-4-10 |
| 代表取締役 社長 | 馮 麗萍(Liping Feng) |
| 設立 | 2018年09月 |
| 事業開始 | 2021年04月 |
| 事業内容 | ロボットソリューション事業 AI・クラウドプラットフォーム事業 次世代ロボット開発事業 |
| 主要株主 | 東機通商株式会社、三星ダイヤモンド工業株式会社、アトム技研株式会社、その他 |
| 法律顧問 | AZX総合法律事務所 |
経営メンバー
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日本の中小企業の生産性を大きく伸ばし、質の高い豊かなくらしを実現します。
経営 | CEO馮 麗萍Feng LipingITコンサルティング会社、香港サイエンスパーク勤務を経て、通信メーカー、部品メーカーなど、日本の製造業の中国進出を20年に渡りサポート。その領域は現地での用地選定から開発、生産、販売チャネル構築および資金の回収までサプライチェーン全体に及ぶ。日系企業の現地工場の立ち上げも多数手がけている。MBA取得。
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どこまで人間に近づけられるか、ロボットの頭脳開発に挑戦します。
ロボティクス | CPO原田 研介Dr. Kensuke HARADA大阪大学大学院基礎工学研究科教授。ヒトの手指や腕の器用な動作を工学的に実現することでヒトの知能を解明、実用的なロボットシステムの実現のため、ヒトの運動解析、計測、 タスク・行動計画など、複数分野での統合的研究を進める。ロボットの精密な動きを自動生成するプログラム研究の第一人者。