Wing Robotics Academy
ウィングロボティクスアカデミー
ロボット技術の未来を支える教育プログラム
少子高齢化と人手不足が進むいま、ロボットを「使える人材」の育成は欠かせません。 ウィングロボティクスアカデミーでは、協働ロボットの基礎操作から安全、段取り改善、保守点検、簡易プログラミングまでを体系的に学べる実践型プログラムを提供します。 オンライン×対面のハイブリッドで現場に定着する学びを実現し、企業の生産性向上と人材育成を支えます。
Purpose
プログラムの目的
ロボット導入が進む中小企業・工場では、「導入した後に運用・保守できる人材」が不足しています。 ウィングロボティクスアカデミーは、現場で使える協働ロボット技術者を育成し、操作・安全・段取り改善・保守点検・簡易プログラミングまでを体系的に習得できる教育プログラムです。 学んだ翌日から現場で活かせる実践力を身につけ、安定稼働と生産性向上につなげます。
対象者
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国内外の中小企業の技術者・社員
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若者やキャリアチェンジ希望者
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新興国出身の労働者や外国人材
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ロボット未経験者~初心者
Features
プログラムの特徴
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Point01安全教育・操作教育 -
Point02オンライン×実機の
ハイブリッド -
Point03認定制度
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安全教育・操作教育現場で必要な安全基礎から、操作・段取り・トラブル対応まで体系的に習得。産業用ロボット特別教育インストラクター2名在籍。
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オンライン×実機の
ハイブリッド事前学習(オンライン)→実機演習で定着。忙しい現場でも学びやすい設計。
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認定制度レベル別にスキルを可視化。育成計画・配置・評価に使える“共通指標”を提供。
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認定例
受講コース
:JAKA六軸ロボット基礎コース
受講者数:12名
WRCP認定:12名
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効果
・自らティーチング、自社運営できる
・簡単なトラブルシューティング、メンテナンスができる
・社員のモチベーションアップ
Course
コース紹介
ロボット安全「特別教育」コース(法令対応)
ロボット安全「特別教育」コース(法令対応)は、産業用ロボットの周辺作業における労働災害を防ぐために、必要な知識と安全な作業手順を体系的に学ぶプログラムです。 危険有害性の理解、教示・検査等の作業における注意点、非常停止・復帰や立入管理、点検と記録の基本までを、学科(13時間)と実技(6時間)の3日間で習得します。 現場で「安全に止める・安全に動かす」ための判断力を養い、事故防止・生産性向上・法令遵守を支える実践力を身につけます。 修了者には受講記録/修了証を発行します。
JAKA六軸ロボット基礎教育コース
JAKA協働ロボット(六軸)を安全に操作し、現場で使える基本動作を自力で作れるようになる実践講座です。 Zu APP(日本語マニュアル)を用いた操作画面の理解から、機体(Zu5)のハードウェア構成・安全機能、初期設定、ティーチング手順までを体系的に学習。 さらに、基礎プログラミングでの動作作成と、応用(高級)プログラミングによる現場対応力を段階的に身につけます。 保守・点検についても、JAKAロボットメンテナンスマニュアルに基づき、日常点検や異常時の確認ポイントを学ぶため、導入後の安定稼働と定着に直結します。
上記のコースは一例となります。
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