株式会社 田野井製作所
| 所在地 | 埼玉本社 〒349-0226 埼玉県白岡市岡泉953 |
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| 事業内容 | 雌ネジの加工に使用するタップと、雄ネジの加工に使用するダイスを専門で製造販売しています。 タップには切削タップと盛上げタップの2種類があり当社は日本で初めて盛上げタップの製造販売を行いました。 当社は主にオンリーワン製品と位置付けている特許製品を主体に様々な規格に対応可能なラインナップで展開しており日本のJIS規格・ドイツのDIN規格・アメリカのANSI規格、その他パイプ用のテーパーねじや自転車用のBCねじなど多岐に亘ります。 また雌ネジ・雄ネジを作る加工する際に使用する切削油も販売しています。 |
| 強み・得意分野 | ねじ加工は、ピッチに拘束されるドリル加工と異なり、加工時の回転数や送りを別々に制御する必要がある高難度の加工です。最終工程で行われることも多く、不良が出るとそれまでの加工が無駄になるため、品質と安定性が強く求められます。 当社は「ドクターセールス」という営業スタイルでお客様の現場に寄り添い、ねじ加工に関する課題を直接伺いながら改善提案を行ってきました。 工場内で協働ロボット10台以上を実運用している経験を活かし、ねじ加工工程におけるロボット適用(工程設計・治具/ハンド選定・段取り・安全・立上げ・安定稼働)まで踏み込んだ知見を有しています。AIシステムの活用により、現場の標準化・ナレッジ蓄積・改善サイクルの高速化も推進しています。 タップ以外の領域でも、信頼できる工具メーカー各社との連携により最適な提案ができる体制を整えています。 |